2008年12月アーカイブ

各分野でどの範囲が出るかをまとめました。

以下の各分野の名前を見て、

「あ、あれね!」

ってイメージできましすか?
できなければ、まず確認してみてください。

あと、2009年のセンター試験の最終勉強として、優先順位を過去の出題傾向から予想しました。

数字が若いのから手をつけていきましょう。



【力学】
 (4)速度
 (3)鉛直投げ上げ、水平投射、斜方投射
 (1)力のつり合い
 (2)運動方程式
 (2)次元・単位
 (1)摩擦力の働く運動
 (4)浮力
 (1)力のモーメントのつり合い
 (2)仕事
 (1)エネルギーの保存

【波動】
 (2)並みの基本性質
 (2)波の回折、屈折、反射
 (4)音波の干渉、うなり
 (4)弦の振動
 (2)ドップラー効果
 (4)光速の測定
 (3)光波の回折、干渉、散乱、屈折、反射、偏光
 (2)レンズ
 (3)ヤングの実験
 (3)回折格子
 (3)薄膜による光の干渉
 (4)くさび形空気層における光の干渉

【熱】
 (3)熱に関する基礎知識
 (2)熱量とその保存
 (2)ボイル・シャルルの法則
 (3)気体の内部エネルギー
 (3)気体のする仕事
 (3)熱力学第一法則
 (2)エネルギー変換

【電磁気】
 (4)陰極線
 (3)静電気力
 (3)電荷のまわりの電界、電位
 (1)オームの法則
 (1)抵抗の接線
 (2)ジュール熱
 (2)電磁誘導
 (3)電磁波の基本性質
各分野でどの範囲が出るかをまとめました。

以下の各分野の名前を見て、

「あ、あれね!」

ってイメージできましすか?
できなければ、まず確認してみてください。

あと、2009年のセンター試験の最終勉強として、優先順位を過去の出題傾向から予想しました。

数字が若いのから手をつけていきましょう。

【式と証明・複素数と方程式】
 (4)整式の除法と分数式
 (3)相加相乗平均
 (4)剰余の定理、因数定理
 (4)高次方程式

【図形と式】
 (3)直線
 (4)円
 (3)軌跡と領域

【三角関数】
 (2)定義、相互関係
 (3)グラフ・周期
 (1)加法定理・二倍角の公式
 (4)合成
 (3)三角関数と不等式
 (2)最大値・最小値

【指数・対数関数】
 (3)指数法則
 (4)指数方程式・不等式
 (1)対数の定義・性質
 (2)対数方程式、不等式
 (3)最大・最小
 (4)常用対数、桁数

【微分・積分】
 (4)微分の計算
 (1)接線の方程式
 (4)関数の増減と極値
 (2)最大値・最小値
 (4)方程式、不等式への応用
 (4)定積分の応用
 (1)面積

【数列】
 (1)等差数列、和
 (1)等比数列、和
 (3)∑の計算
 (2)階差数列
 (2)二項間漸化式
 (4)群数列
 (4)格子点

【ベクトル】
 (2)平面ベクトル
 (3)空間ベクトル
 (3)直線のベクトル方程式、点
 (4)平面上のベクトル方程式、点
 (1)内積
 (1)垂直条件
 (3)平行条件
 (3)三角形の面積
 (4)円のベクトル方程式
各分野でどの範囲が出るかをまとめました。

以下の各分野の名前を見て、

「あ、あれね!」

ってイメージできましすか?
できなければ、まず確認してみてください。

あと、2009年のセンター試験の最終勉強として、優先順位を過去の出題傾向から予想しました。

数字が若いのから手をつけていきましょう。



【数と式・方程式と不等式】
 (4)1次関数・不等式
 (1)2次関数・不等式
 (3)絶対値
 (2)無理数の計算
 (2)整数問題・近似

【集合と論理】
 (2)集合・包含関係
 (3)有理数・無理数
 (2)論理・逆、裏、対偶
 (2)自然数
 (1)必要十分条件

【2次関数】
 (2)平方完成
 (2)グラフの移動
 (2)2次関数の決定
 (1)最大・最小

【図形と計量・平面図形】
 (2)三角比の定義、相互関係
 (1)正弦定理・余弦定理
 (1)三角形の面積
 (3)三平方の定理
 (2)相似な図形の線分比、面積比
 (3)重心、内心、外心
 (3)角の2等分線と線分の比
 (3)円周角の低利
 (3)円に内接する四角形の性質
 (3)接弦定理
 (3)方べきの定理
 (4)2つの円の関係
 (3)空間図形の計量
 (3)球の体積・表面積

【順列と組み合わせ・確率】
 (1)樹形図・表の利用
 (2)順列
 (3)いろいろな順列
 (3)組み合わせ
 (4)重複組み合わせ
 (4)二項定理
 (1)余事象
 (2)独立試行とその確率
 (1)期待値
準備中
数学Aは3分野ですね。
(数学ⅠAを選択する方は数学Ⅰも一緒に見てください。)

場合の数と確率
集合と論理
平面図形

この中で比較的難しいのは場合の数と確率の分野ですね。
最も苦手とする人が多い分野でしょう。

私も、苦手でした。満点をとれないときは、大体この分野のせいでしたね!!


しかし、それぞれパターン化してしまえば、思ったより知っておくべきことは少ないです。

順序としては、
パターン化して、練習することで身につける。

これだけです。

ではそれぞれの分野毎に勉強していってください。順番は好きな順番でOKです。

数学Ⅰは3分野ですね。
(数学ⅠAを選択する方は数学Aも一緒に見てください。)

方程式と不等式
2次関数
三角比

この中で比較的難しいのは2次関数の分野ですね。文字が入った2次式の最大最小問題でしょう。


しかし、それぞれパターン化してしまえば、思ったより知っておくべきことは少ないです。

順序としては、
パターン化して、練習することで身につける。

これだけです。

ではそれぞれの分野毎に勉強していってください。順番は好きな順番でOKです。


センター数学の解き方のコツでの話を理解した上で勉強方法を紹介します。


勉強は2つだけ。
・基礎知識
・20分×3の練習


基礎知識は、おススメの参考書はパターン化しているのをお勧めします。
本サイトでも分野毎に紹介しています。

例えば、
新出題傾向対応版 センター試験 数学I・Aの点数が面白いほどとれる本
のシリーズです。

これをまず一通りやってください。


そのあとは、2番目の練習です。


練習するときもコツがあります。
いきなり、60分やるんじゃなくて。1問だけでやります。

1問あたり5分と決めているので、まず5分で全部解きます。
5分で一通り解く実力を付けます。
このときランク付けも忘れないように!

そして、解けない問題があったら、5~7分で挑戦してみる。


この練習なので15分くらいでできます。
つまり空き時間とかにできるので、常に問題を持ち歩いておきましょう。


あとは1週間に1回、通しで練習します。
1ヶ月もやればかなりの実力が付いているはずです。
ズバリ言いますね。

「早打ち。20分×3法則!」


パンパンパンって問題をこなしていくのがコツです。


60分という時間をいかに上手に使うか。


60分は20分が3回あると考えてください。


1回目の20分ですべてに目を通し解ける問題を解く。
2回目の20分で解けなかった問題をじっくり解く。
3回目の20分で見直し&マーク

こんな流れです。


特に1回目の20分が重要になってきます。

・ちょっと考えて出来ないと思ったらすぐに飛ばす。
その時に、もう少し考えればとけそうなのか、全然難しそうなのか?をランク付けします。

ランク1:もう少し考えたら解けるかも。
ランク2:とけないかも
ランク3:う~ん。よくわからん。

飛ばす問題に対してランクを振っておきます。


・全体を20分で終わらす。第問4つなので、1個あたり5分で終わらせる。(練習あるのみ)



これで2回目の20分の使い方は、ランクの低い問題から手を付けるということです。

そして3回目の20分は、見直し。そして最後の5分でマーク。



解き方の方法を変えるだけで平均点はグッと上がります。

ただし、基礎力あってこその方法なので、基礎力があまりにも乏しい人は基礎も固めながら、上の方法を試してみてください。





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